マイペースなプログラミング日記

x86エミュレータやFPGA、WebGLにお熱なd-kamiがマイペースに書くブログ

ApacheとTomcatの連携

今までJSP/Servletを勉強できればいいやと思ってたのでTomcatだけでJSP/Servletを動かしていたが、なんとなくApacheTomcat連携させたくなった。OSはFedora Core 6でApacheTomcatはすでにインストール済みなので、後は連携させるだけ。それでGoogleで「Apache Tomcat 連携」と検索して、でてきたいくつかのページのとおりにやったが、うまくいかず…。


しかたないのでApache Tomcat Connectorのクイックスタート(英語)を読んでみると、俺が今まで読んできたページは古い方法(mod_jk2を使う方法)だったのか全然内容が違う。とりあえずhttp://tomcat.apache.org/にあるTomcat ConnectorsにいってJK1.2(バージョンが古くなってるように見えるが…)をダウンロードして、解凍してできたディレクトリのnativeディレクトリに行って

./configure --with-apxs=/usr/local/apache2/bin/apxs
と打ち込んでJK1.2をインストール(勿論--with-apxs=の後はapacheをインストールした場所次第でかわる)。よく--with-apxs2と打てばいいと書いてあったが、これだとインストールできなくて
./configure --help
と打ったら--with-apxsというオプションがあったのでこれにした。あとはクイックスタートに書いてある通りにworkers.propertiesを作り(作る場所はhttpd.confで指定できるのでどこでもいいと思う)、httpd.confを編集(コピーしてきてhttpd.confに追加)。


workers.propertiesはそのままコピーで問題ないがhttpd.confに追加する内容を変更しないとまずそう。まぁ、LoadModuleの後のmod_jk.soのパスが違うなら変更するのとApache 2.xならAddModuleの行を消すのと
JkWorkersFile /etc/httpd/conf/workers.properties
の/etc/httpd/conf/workers.propertiesを自分で作ったworkers.propertiesの場所に変更して
JkMount  /examples/* worker1
のexamplesをTomcatのwebappsディレクトリにある動かしたいjspservletのあるディレクトリ名に変更することぐらいだと思う。

クイックスタートに書いてあるとおりにやってできたが、Googleでいろんなページ見てworkers2.propertiesとかjk2.propertiesを作ったのはいい思い出だ