マイペースなプログラミング日記

x86エミュレータやFPGA、WebGLにお熱なd-kamiがマイペースに書くブログ

これが3000エントリ目だ!

ついに到達した3000エントリ。何を書くかは考えていなかったので、何を書くか考えながら書くことにしよう。まず2000エントリ目は何を書いたかと思えば


2000エントリ目! - マイペースなプログラミング日記

まぁ、大したこと書いてないですね。今回も大したこと書きませんが。それで2000エントリ目のときと今の違いはblink-dと自作GPUの開発の存在かな。特に前者は今までにないくらい規模が大きく、私の気合いも凄い。ただし、周囲の期待はそうでもないのかもしれない。x86エミュレータのときとかは凄かったような気がするが。そして自作GPUはそれほど気合いが入ってるわけでもないが自分にしては頑張ってはいる方だと思う。とにかく私は気まぐれなのでやりたいことがしょっちゅう変わるし、その中で続いてるのはきっと凄いことだ。

 

あと、3000エントリ書いてきて自分の何が変わったのか?ということを書こうと思っていが、何が変わったのか実感は少ないが、とにかく大きな目標を掲げるようになったのは間違いない。自作OSとかx86エミュレータはこのブログのおかげで開発が進んだ様なものだろう。あと、実感があるものとしては繋がりが増えたと思っている。特に自作OSかは始まった繋がりは大きな物となり、Twitterカーネル/VM探検隊で実感がわくほど繋がりは増えた。ただし私がその繋がりをうまく使えてない気がする。

 

それから、記念となるエントリで何度も書いている気がするが、私は『はてなダイアリ』を始めた当初はこんなにブログが続くとは思ってなかった。どうせすぐ飽きるとか、書くことが無くなるなどと思っていたが、マイペースに進み、テーマというものを無視し続けた結果、ここまでブログを書くことができたらしい。1つ1つのエントリはかなり小さい物だが継続はできた。『テーマを持たず自分の好きなことを書く』というのが、自分が続けられた結果だと思っている。しかし、それは『自分の好きなことを書く』がテーマだったのかもしれない。

 

そういえば、ブログ始めたときはまだ大学の学生だった。もう9年経つが、ブログを書いてきたことで学生生活も変わっていたと思う。特に筑波大学大学院ではその効果があったと思われる。まぁ、筑波大学大学院を選んだのは私のきまぐれであり、たまたま本屋で見つけた、日経ソフトウェア登大遊特集だった気がする。結構いい加減に選んだ気がするが、周りにはちゃんと行動して選べなどと偉そうなことを言っているのがちょっとつらい。私は大学は学力とそれまでの得意分野と思われる何かだけで選んでしまい、何の目標も無く過ごししまったのが痛かったらから、他の人にはちゃんと行動を起こし、考え、目標を持って大学や大学院を選んでもらいたい本心があるのは確かだ。本当はもっと大学を選ぶべきだったのだが、行動が遅すぎた。筑波大学大学院を選んだのは正解だったのかもしれないが、もっと早く何かできたはずだった。

 

そんな後悔もあるが、まぁ、それはブログとは関係ないしどうでもいいので、今は3000エントリを祝おう!素晴らしいぞ!d-kami!