マイペースなプログラミング日記

x86エミュレータやFPGA、WebGLにお熱なd-kamiがマイペースに書くブログ

x86エミュレータの開発をやめた本当の理由?

以前カーネル/VM探検隊でx86エミュレータの開発をやめた理由を発表したが本当の理由を喋っていない。結局病気が原因で統合失調症に勝てなかったことが全てだが、自分で認識してる理由だけでも書いていこうと思う。私にでている症状は陰性症状と認知機能障害である。

統合失調症 - Wikipedia

 

理由その1 作業時間の低下
以前のエントリにも書いたが今の私は1日2時間程度しか作業できず、現在、2時間を超える仕事をしているため、家ではほとんど作業ができない状態が続いている。この作業はプログラミング以外では若干ゆるいらしく、作曲が微妙にできたりするが、家でのプログラミングはかなり絶望的な状況となっている


理由その2 資料が読めない
私は長文を読解することができない。長い文章は文字として認識はできるけど文章として頭に入ってこない。データシートやIntelのマニュアルは部分的にしか読めない。説明書や契約書、参考書などが読めないものもある。

 

理由その3 陰性症状による意欲の衰退
どのくらい衰退してるかはわからないが、やる気、集中力などが足りてない気がしている。あと達成感が感じられない時もあり、モチベーションの維持が難しい

 

まだまだ理由はあると思うが、現在書けそうなのはこのくらいである。多分、これからもプログラミングに関しては絶望的なので、別の道を進むことになるかもしれない