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マイペースなプログラミング日記

x86エミュレータやFPGA、WebGLにお熱なd-kamiがマイペースに書くブログ

今年作った曲を振り返る

今年作った曲一覧

  1. 青春という幽霊
  2. 漂白剤が足りないので買いに行かなきゃ
  3. 誕生日の出来事
  4. 傾城の美嬢
  5. 夢の扉
  6. あの境界線を越えて
  7. 希望を乗せて
  8. 片想いの季節
  9. いつまでもずっと
  10. 歌わせて!
  11. 新しい自分へ
  12. 世界があるから僕はここにいる
  13. 夢を描いた空は曇り空
  14. ある雪の夜に

エピソード・個人的な感想など

全部の曲にまともに書いていくのは大変なのでちょっとずつ書いていく。とりあえず、今回は夢の扉までの記事とする

青春という幽霊

今年最初に作った曲。Piaproでりくりくりさんの作った歌詞作品『青春という幽霊』を見たときに、没曲となっていた自分の曲と相性がいいのではないかと思い当てはめたことで出来た曲。実際相性が良かったのはAメロだけで、Bメロは消え去りサビは全とっかえだった。しかも、歌詞をいろいろ修正してもらうことになり、申し訳ない限りだった。それまでの私のスタイルと違った作品で、当時は自分の最速だった150BPMでDAW付属のエレキギター音源でパワーコードを鳴らすことから始まっている。アレンジも実験的なところがあったがいろいろうまくいってたような気がする。最後の最後でちょっとカッコよくなった。イントロのC-Ab-Bb-Gやサビのd-kami進行(C-E7-Am-A7-Dm-D7-G-G7)と今年のスタイルを決定づけた作品でもある。

漂白剤が足りないので買いに行かなきゃ

Piaproにて楓さんの歌詞作品『漂白剤が足りないので買いに行かなきゃ』を見て、いい雰囲気だなと最初に思ってしまったがために作ってしまった恐ろしい作品。1番の歌詞だけ見て判断したのが悪かった。2番の歌詞は…。イントロはd-kami進行で作り、サビもd-kami進行となっていてやり過ぎ感もあるようなないような。元々d-kami進行はAメロ用に作ったはずのコード進行だがサビっぽい。1番の雰囲気は本当に好きでまったりした曲として作り、そこまではよかったと思っている。作っている途中でいろいろ間違いを起こし楓さんにいろいろ突っ込まれた

誕生日の出来事

kokoneの誕生祭用に作った曲。去年の自分の曲のコード進行をほぼ使いまわしている。去年の自分の曲は不思議なコード進行が多かったので試してみたかっただけの理由である。今年は150BPM以上の曲が多い中で珍しいバラードっぽい曲。『え、まさかそんなことが…あー、好きなら好きと言ってよ』…なかなか恥ずかしい歌詞であった。義理チョコもね

傾城の美嬢

りくりくりさんの歌詞作品『傾城の美嬢』に曲をあてた作品。たしか、歌詞の修正はなかったはずだが、曲が苦しくなっている部分がある。サビのコード進行は今のところこの曲でしか使ってない進行である。d-kami進行でもカノン進行でもない珍しい曲かもしれない。青春という幽霊でドラムのパターンが一定だと突っ込まれたせいか、変化させようとした作品。

夢の扉

私が作詞作曲をして、カオルさんにアレンジして頂いた曲。明るい曲にすることを心がけたが最後の方は切なくなっている。d-kami進行のサビから始まる曲で、最初は120BPMから始まり、サビの繰り返し部分から160BPMに上がっている。イントロがC-Ab-Bb-C、Aメロがカノン進行となっていて、BメロがF-E7-Am-Gと今年の私を象徴するようなコード進行となっている。歌詞は夢の世界を楽しみにしている女の子で、現実に飽きているような雰囲気にした。最後の方のGm-C-F-Dm-Gm-C-F-G-Cは、サビがGで終わることからGmで始めてみたかったという理由で考え付いたコード進行。2-5-1最高!カオルさんにアレンジを頼んだのは次の曲となる『あの境界線を越えて』のサビのメロディを思いついたからである。