マイペースなプログラミング日記

x86エミュレータやFPGA、WebGLにお熱なd-kamiがマイペースに書くブログ

『二人で歩いた雪のまち』のサビのコード進行について

私が作曲した『二人で歩いた雪のまち』はサビから作りましたが、コード進行に関しては合唱曲『自分らしく』で使われていたものです。確か|C|Caug|Am|C7|Ab|Eb|Dm B7|Em G|という感じでしたが、私は|C|E7|Am|C7|Ab|Eb|Dm B7|Em G|にしてました。

過去に私が|C|E7|Am|C7|というコード進行を使ってたことやAb、Ebなどを多用していること、セカンダリドミナントもよく使っているため何となく私が考え付きそうなコード進行ではありますが、C~C7の流れからのAbは全く考えていなかったです。|C|Ab|Bb|G|みたいなのはよくやっていましたが…そしてセカンダリドミナントもCメジャーキーでのB7-Emはほぼ使ったことがありません。なのでこのコード進行を知ったとき、衝撃を受けました。

そもそも、この曲を知ったは私が中学生のときで、このコード進行の部分は印象には残っていましたが、そのときは音楽に興味があったわけでもないのでコード進行に関しては気にしていませんでした。最近になって『そういえば、あの部分のコード進行なんだったんだろう?』と思い調べ辿り着きました。もしかしたら、私が考えてきたコード進行はこの曲の影響だったのかも知れませんね