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マイペースなプログラミング日記

x86エミュレータやFPGA、WebGLにお熱なd-kamiがマイペースに書くブログ

私がよく使っているC-Ab-Bb-G進行について

作曲

なぜ、C-Ab-Bb-Gというコード進行をやたら使ってるのか?というところなんですが、元々は去年の5月に5曲目(1曲目が5月19日に完成している)として『マイペース日和』という曲ができました。その曲を作るときに最初は、イントロのコード進行を考えていました。まずキーを何にするか?というところから偶然が始まってできたAGFEという進行が元です。

キーの決め方ですが、それまでに作っていた4曲は全部Cメジャーキーでした。そしてキーを変えようと思い、目の前にあった親が持っていた本の曲のキーがAメジャーだったからそれに決めました。単純にAメジャーを選んだだけなんですが…実はこのとき、AメジャーかEメジャーを選んでなかったら、C-Ab-Bb-Gにはつながらなかったかと思います。このときできたコード進行はAGFEなんですがI、V、bVI、bVIIの並び方を変えてるだけなので同じようなコード進行です。

そして、AGFE進行に至ったのはカノン進行のようなコード進行をまねようと思ったことから始まりました。単純にAから二度ずつ下げていこうという考えでした。ただ、何故かCメジャー基準で考えていてAの二度下がGになっていたという、間違った方向なのですが、結果的にAGFEというコード進行がうまれました。このとき考えていたのが、ルートに#や♭が付かないこと、(Cメジャーキー基準で)二度ずつ下がっていくこと。メジャーコードだけで組むこと。という条件がありました。これでAGFEのようなコード進行ができるためにはAメジャーキーかEメジャーキーしかないかと思います。そしてAGFE進行ができあがりました。当時はこの意味はを全く理解してなくて、ある音楽の先生にびっくりされましたが…

 

そして、偶然は続き、次の曲も同じコード進行を使おうとしましたが、何故だかEメジャーキー(実際はイントロがEナチュラルマイナーでAメロでEメジャーになっている)を選んでました。その結果EDCBというコード進行になりました…

ただ、このときは全くわかってなかったですが、あとになって気付きます。これは!凄いことをしたのではないかと。そして、同主調から借りるということを知り今のC-Ab-Bb-Gの連発に繋がっていますが、最初の曲ができてから1ヵ月もしないうちにこんなことをしてたんだなぁと今になって驚いています