マイペースなプログラミング日記

x86エミュレータやFPGA、WebGLにお熱なd-kamiがマイペースに書くブログ

一人暮らし時代について

はてなブログのお題が目についたので書いておく

私自身それほど一人暮らしに縁があるわけでもないが、筑波大学大学院に行っていたときに一人暮らしを体験した。学生宿舎に1年ほどと大学の敷地の近くにあるアパートを借りて暮らしていた。学生宿舎も大学の敷地内なのだが研究室まで徒歩30分ほどかかっていた。

まぁ、最初のころは近くのコンビニでレトルトカレーとか豆腐を買ってきて、ご飯炊いて食べていた…気がする。一人暮らしに慣れるにつれてだんだん外食に傾いてきて、筑波大学の学生ならわかるであろうRanRanとか夢屋とかそこらへんに行くようになっていた。週3でRanRanに通いBIG丼を食べ続けた結果1年で15kgほど太った。明らかに健康に悪い生活を送ってしまった。研究室にも最初の頃は17:00ぐらいで撤退していたものの、あまりにも過ごしやすかったため気づいたら0:00近くまで研究室にいたりもした。特に作業が押していたわけではないのだが、気づいたら遅くまでいたため、近くのスーパー(徒歩30分ほど)に行っていろいろ買って研究室で食べるなどの生活も増えていった。

まぁ、家に帰っても何も無いので家の部屋より広い研究室の方が居心地がよかったのだろう。何よりも[諸事情により言えない行為]があったため、娯楽が家よりも研究室の方が充実していたのは確かだった。研究室には良い意味で頭のおかしい人が集まっていたため、楽しい話題はたくさんあったので某国立と間違われやすいK大学にいたころよりもずっと楽しかった。

そして今気づいたのだが、一人暮らしというより単なる大学院生活の話になっとるがな!何が言いたいのかよくわからないままこのエントリを書き終えるが、BIG丼は週3で食べる物ではないのは確かだと思った。ましてや、私は大盛を食べていたのだからそりゃ太る…というわけでBIG丼が好きだったというエントリでした